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リフォームブームだからこそリフォーム会社は厳選しましょう

リフォームブームだからこそリフォーム会社は厳選しましょう

――TVや雑誌等で自宅をリフォームして快適な住空間を作り直す――

近年、このような番組や記事が日常茶飯事のように耳に入ってきますよね。
実際、昔では考えられないほどリフォームが手軽になってきました
(工事によっては、浴室やキッチンなどの交換も1日で完了してしまうほど手軽です)。
このような状況の中、リフォームの市場規模は6兆円を超える大きなものになり、異業種からの参入や大手資本の参入も含めて、リフォーム会社の数も年々増加する傾向にあります。

残念なことですが、市場が拡大するにつれリフォームに関わるトラブルも増加しているのが現状です。
トラブルが起きる原因のひとつは、経験の浅い業者の参入や一部悪徳業者の故意による不良工事があります。
リフォーム会社は誰でも設立できますし、500万円以内であれば無資格でも工事を受注することが出来ます。
したがって、つい最近設立したばかりの工事の経験もない会社が請け負っている場合もあるのです。
いくらリフォームが手軽になったからといっても基本は建設工事であり、「職人さん」という特殊な技術者が工事を進めていくことを忘れてはいけません。

このような特殊な技術を把握し、職人たちをまとめて、お客様に合った提案・施工を行うのがリフォーム会社です。

一般的に、新築で家を建てる場合は設計図があり、一から順序立てて工事を進めていきますから、職人にとっても建設会社にとっても特別な技術が必要になることはあまり多くありません。

しかしリフォーム工事は違います。一工事一工事同じものはありませんし、隠れている部分も工事の対象となりますから、ある意味新築よりも特別な技術が必要です。職人さんの技術と会社の質が問われると言っても過言ではないのです。

納得できないリフォームは避けたいですね

納得できないリフォームは避けたいですね

リフォームを計画すると、通常どんな方でも雑誌やインターネットなどで情報を探ろうとします。

しかし、

「情報をたくさん収集して勉強をしたけれども、結局悩むだけの材料にしかならなかった」
という結果になった経験をお持ちの方も多いかと思います。

建設材料も建築技術も日進月歩進んでいます。その中で、普段必要としない建設用語を覚え、勉強をしても、建築を深く理解して自身のリフォームに応用することは容易なことではありません。

ご自身の工事に関わる情報のみを効率よく手に入れて活用していかないと、
「中途半端に耳年寄りにはなったけれども納得いくリフォームは結局出来なかった」
ということになりかねません。

また、何の知識も持たないまま、ただ業者任せにしてしまうのも問題です。
発注者(お客様)が内容をまったく理解していないことが原因で起きるトラブルも多々あるのです。

リフォーム工事は発注者(お客様)と受注者(リフォーム会社)は、通じ合った状況の下で契約が交わされていないのです。 せっかく、大切な家を(大金をつぎ込んで)リフォームするのですから、納得のいく工事をしたいものです。

安心できるリフォーム会社を選び出すのが難しい時代です

安心できるリフォーム会社を選び出すのが難しい時代です

昔は家を修繕・改修するのは、信用の置ける近くの工務店や建ててもらった大工さんに相談して、工事を引き受けてもらうのが一般的でした。

現在は家を建てるのもインターネットで注文できる時代ですが、どこの会社が信用でき、どこの会社なら工事を任せるのかを、実はかえって見極めにくくなっているのではないでしょうか? 

リフォーム産業はクレーム産業とよく言われます。

クレームやトラブルは、誰しも最初から起こしたいと思っている人はいないでしょう。そのためにも、他人のリフォーム情報ではなくご自身のリフォーム工事の内容をまずしっかりと把握しましょう。

 

国土交通省